第22回全国経営発表大会

「第22回全国経営発表大会」ご報告

2016年9月19日(月)・20日(火) 大阪国際会議場

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全国より1776名の参加で「全国経営発表大会」は盛大に開催されました。広島経営研究会からは発表者11名、オブザーバー35名の計46名の参加となり会場を盛り上げました。

 

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日本創造教育研究所の田舞徳太郎本部会長が経営計画書 発表に先立って、私たち 参加者を熱く鼓舞してくださいます。「人類の400年ぶりの転換期が今、まさに訪れようとしています。私たちの世界観がためされているのです。例え債務超過の企業であろうとも、起死回生をして自己資本比率を高めていく。日創研の存在意味はそこにあるのです。会社とはきちっとした利益を出さないといけないのです。一人でも多くの人の役に立つような黒字企業を目指していかないといけません。黒字企業になればこそ、社員を幸せにできる、お客様からいただいたお金で社会貢献をすることができるのですから。生きる目的とはなんぞや。そのテーゼに向き合わないといけません。誰かのために役立ててこそ本当の命であります。どんなに他人から高く評価されようとも、常に自分を律し、戒めなければならないのです」 全国経営研究会のあり方を問われ、私たち経営者のあり方を鋭く問う、そんなお話でした。

講演中、田舞会長が引用されたイギリスの詩人J・エリオットの言葉をここに掲載いたします。

自分のためだけに心の狭い楽しみを、ひたすら追い求めた結果訪れる幸福は、次元の低い幸福だけです。広い考え方を持ち、自分ばかりでなく、世の中の他の人々にも関心を示してはじめて、大いなるものと歩調を共にするような、次元の高い幸福を手にすることができる。”

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「次元の高い幸福」とは何か。私たちは経営計画書というツールを使い、社員とビジョンを共有し、「次元の高い幸福」を追い求めていかなくてはいけないのです。未だ届かぬ「次元の高い幸福」を目指した参加者たちが、それぞれの経営計画書発表を通して喧々諤々と意見を交わし、大きな気づきと学びをいただいた2日間でした。

 

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